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ロードリーNo.1は、コンクリート・モルタル・陶磁器タイルなど吸水性がある素材に塗布・浸透させることにより、非常に高い吸水防止性能を発揮し、吸水による中性化や塩害・凍害などの劣化現象を抑制します。水は浸透しませんが水蒸気は浸透するため、膨れや割れなどの劣化現象が起きません。また、保護層の疎水性により、コケ・カビ等が付着しにくいため、外観を汚損せず構造物をしっかりガードします。
コンクリート・モルタル・タイル・レンガなど、水が浸透(吸水)する素材に含浸させ、浸透した素材に吸水防止保護層を作ります。
表面と側面にロードリーNo.1を塗布し1ヶ月経過後、半分に割り水につけ込んだ後の状況です。塗布した面から内部にかけて、濡れ色が付いていない部分が吸水防止保護層です。
緻密な吸水防止保護層が素材内部への水の浸透(吸水)を防止します。吸水する素材に対しロードリーNo.1を施工した後、吸水比(施工前を100%として)が5%以下なります。

非常に高い吸水防止性能が長時間持続します(8年以上)。さらに、撥水効果が低下した後も吸水防止性能は持続します。

施工面を洗浄し、コケ・カビなど異物、汚れを除去します。施工面を十分に乾燥させてからロードリーNo.1を塗布します。
水をかけても、撥水効果はまだ発現していません。ロードリーNo.1に含まれる親水性物質が水を受け止めるため、水をはじきません。
タイル面は浸透量が少ないため、撥水効果が早く現れます。モルタル目地は浸透量が多いため、撥水効果が現れるまで日数がかかります。
水をかけると、モルタル目地が塗れ色にならず、水をはじくようになり強固な防水層が完成します。
ロードリーNo.3は、劣化が進行したコンクリート・モルタル等のセメント系素材に塗布、浸透させることにより、中性化の抑制、アルカリ性の付与、吸水防止効果を発揮します。
また、吸水性が高い素材(素焼きタイル、レンガ、ブロック等)の吸い込み抑制(下地処理)としても効果を発揮し、上塗り性も良好です。